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Akai's Insight & Memo

かなり小さなマーケティング会社の社長のブログ。MKTインターナショナル株式会社 代表取締役社長 赤井 誠。http://www.mkt-i.jp id:mktredwell

SlideShare 1000 views 突破/ SlideShare サービスもメジャーになってきた

先週、SlideShare にアップロードした「オープンソースソフトウェアとマーケットの盛り上がり」が、とうとう1000 Viewsを超えました。


なぜって?

それは、おとといの夜、ブログメディア Publickey の新しいサイトである「Publickey Topicshttp://www.publickey2.jp/2012/06/post_9.html でとりあげられたからです。前日まで200くらいのアクセスが、一気に1000以上増えています。

ブログメディア Publickey は、元 @IT発行人であった新野淳一さんが立ち上げたメディアで、扱うテーマは主に、「エンタープライズ系のIT情報、Web技術の最新動向、そしてオンラインメディアの未来について」です。この数年、情報感度の高いICT業界やネットサービス業界の人は、かなりアクセスしています。最近、Publickeyのきょうだいサイトとして、オープンされたのが、Publickey Topics で、「エンタープライズIT、クラウド、Web標準などのトピックスを紹介するキュレーションメディア」とのことです。

@IT発行人だったバックグランドからわかるように、日本のICT関係での記事については、安定感があります。そして、最近、米国の大手のプライベートショーや新製品発表会では、ustreamなどを使用して、生中継することもよくあります。そのようなイベントをすぐにまとめてブログにアップロードするといった機動力が高いことも魅力です。興味のある方は、ほぼ毎日更新されているので、定期ウォッチするのがおすすめです。

さて、今回、資料のアップロード先に使ったサイトは、SlideShare http://www.slideshare.net/ です。今月、ビジネス系ソーシャルメディアでは、全米1位のLinkedInによる買収が発表されたばかり。SlideShareを知ったのは、かなり前で、セミナーなどの資料を「ここのアップロードしたから」なんて、連絡をもらうようになって、知らず知らずのうちになじんできたサイトです。まだ、英語サイトですが、使い方が簡単なので、日本からの使用も多いようです。

このサイトは、PowerPointやPDFなどで作成したプレゼン資料をアップロードして、多くの人が簡単にアクセスできるようにしたものです。どのように使用するかは、nanapi のSlideShareの使い方が参考になります。

SlideShareのビジネスモデルは、下のURLにあるように、無料で使用する場合は、広告が表示されるものと、企業や個人が毎月のサブスクリプション費用を支払うことで、プレミアムサイトを作ることができるものです。

http://www.slideshare.net/business/premium/plans?cmp_src=bigfoot_remove_ad

かなり有名な企業が、このサイトを使用して、自社製品やサービスの紹介を開始しています。コンピュータベンダーでは、すでにIBMDELLといった大手が参入しています。

http://www.slideshare.net/edbrill/ibm-mobile-strategy-for-social-business-may-2012

http://www.slideshare.net/Dell/dell-facebook


日本では、ドキュメントをWordで作るよりも、PowerPointで作るほうが主流です。Facebookよりも、ビジネス向けには、SlideShareの方が、フィット感が出やすいとおもっています。有償サービスを利用すれば、ビデオもアップロード可能です。アクセスするとわかるのですが、ソーシャルメディアとの連携も考慮されています。そのため、他のサービスとも連動できるようになっています。

買収が完全に終了した後は、LinkedIn が日本語化をするかもしれません。かなり、簡単に効果も見えるので、プロモーションに活用することを考えるのもいいかも。。