Akai's Insight & Memo

かなり小さなマーケティング会社の社長のブログ。MKTインターナショナル株式会社 代表取締役社長 赤井 誠。http://www.mkt-i.jp id:mktredwell

雑感:「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン5

「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン5を時間がかかりながら、見終わり。www.netflix.com今年も、エミー賞では、「ドラマシリーズ」、「ドラマ女優賞」(ロビン・ライト)、「ドラマ男優賞」(ケヴィン・スペイシー) がノミネートされているように非…

「ヴァン・ヘルシング」:マッスルボディな日本刀を振りかざす女性が大活躍

超久々にアップデート。この1年は、Netflixにも入ったということで、海外ドラマをはじめ、いろんなコンテンツを見ています。いくつかアトランダムに記憶のあるの感想 「ヴァン・ヘルシング」:マッスルボディな日本刀を振りかざす女性が大活躍 Netflixオリジ…

感想:普通の人がやってもいい>『世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』(久賀谷 亮 著)

『世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』(久賀谷 亮 著) の感想。このところ、個人的に、マインドフルネス周辺の勉強をしており(読書だけなく、瞑想会なども)ます。その中で、いくつか紹介できるといいなと感じた…

感想っぽいもの:『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6』はすっきり!!

いきなりAmazonで配信が始まった『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6』を先々週の3連休にイッキ見。(Amazonビデオにログインしたら、いきなり画面にシーズン6が出てきて。検索しても、配信開始のニュースもなかったりと) amzn.toシーズン6「冬の狂乱」…

『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』:全10話なのに最終話は第9話とはなぜ?

『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』を週末にイッキ見。 www.usanetwork.com昨年、AXNで放送されたエミー賞(米国のテレビドラマに与えられる賞。映画のアカデミー、音楽のグラミーみたいなもの)で、『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』がかなりでていたの…

感想:『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(井上智洋 著)

『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(井上智洋 著) を読みました。会社で機械学習を使った製品をリリースしたこともあり、また、大学の卒論のテーマが「ニューラルネットワーク」ということもありなどで、人工知能関係の書籍や記事を読むことが多いの…

魔法でなくて魔法的:小沢健二「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」(6月 24日 Zepp Tokyo)

小沢健二「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」ツアー 東京最終日にいってきました。上の世代に憧れることが多いロックやポップスなので、小沢健二は同世代ということもあり、憧れるということは元々もなかったのですが、感想はと言うと、この数年でみた…

ハウス・オブ・カード シーズン3/4と Netflix

ハウス・オブ・カード シーズン3のDVD/BDが発売されない状況で、Netflixが2015年9月に日本でサービスイン。どうなるかなと思っていたら、Netflixが2016年3月からシーズン3は(これはびっくりの)シーズン4と同時に配信開始しました。世界的には、シーズン4の…

米ドラマ冬 2016 感想シリーズ:ニューオーリンズに行きたい

さて、続けてみている米ドラマ(カナダもあるけど)の感想リスト。 - メンタリスト シーズン6 ながく続いたレッドジョン探しは、このシーズンで終わり。それもシーズン最終話でなくて、途中で決着する。シリーズ後半は、カルフォルニアからテキサスに場所を…

感想:『この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案 』(松尾 匡 著)

『この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案 』(松尾 匡 著)を読了。 この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案松尾先生は、立命館大学の教授。マルクス経済学を専門とする経済学者です。ということもあり、スタンスは、左派から安…

感想:『2020年 世界経済の勝者と敗者』(ポール・クルーグマン 、浜田 宏一 著)

『2020年 世界経済の勝者と敗者』(ポール・クルーグマン 、浜田 宏一 著)を読了。 2020年 世界経済の勝者と敗者ノーベル経済学賞の「クルーグマン」と安部政権の経済ブレーンの「浜田宏一」氏というリベラル派経済学者2名が、米国、日本、ヨーロッパ、中国の…

感想:今もっともノっている作家米澤 穂信 さんの『王とサーカス』

三が日は、このミス2年連続1位になった米澤 穂信 さんの『王とサーカス』を読みました。米澤 穂信さんですが、おそらくこの5年を見ると、もっとも充実している作家だろうと思います。個人的には90年代の宮部みゆき(模倣犯や蒲生邸事件のころ)、京極夏彦(…

感想:(ネタバレなし)ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5

『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5』 を観たので、感想を。 ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記 コンプリート・セット(5枚組) [Blu-ray](今や、シーズン1は、ブルーレイでも2,782円!)といっても、いつものようにネタバレなし(かすかにありま…

【黒歴史を払拭できるか?】ラグビーワールドカップ 2015 イングランド大会(1)

ラグビーワールドカップ 2015 イングランド大会開幕まで、10日となりました。日本では注目度が低いラグビーワールドカップですが、世界的には、スポーツ3大イベントの一つされ ています。ラグビーワールドカップの特徴の一つが、開催期間が長いことです。大…

仕事のパフォーマンスが急激に劣化するおじさん

『漢のコンピュータ道』で、次のエントリが上がっています。nippondanji.blogspot.jp 圧倒的大多数の人は適正な評価を下せない最大の問題点は、ITなどの専門分野の記事や書籍は、その専門知識をきちんと持っている人にしか、適正な評価は下せないということ…

2015年4-6月期:サーバー出荷は世界も日本も堅調

久しぶりに、メモ代わりに、サーバー市場動向を。世界的な調査会社 IDCによって、2015年4-6月期のサーバー出荷動向がプレスリリースされました。Worldwide Server Market Revenues Grow 6.1% in the Second Quarter Bolstered by Strong Demand in the US an…

感想:『プレゼンは「目線で」で決まる」(西脇資哲 著) と同時に、愛情もね。

すでに、発売から1ヶ月半たち、順調に売上が伸びているという『プレゼンは「目線で」で決まる」(西脇資哲 著) の感想を。内容については、以下で、内容を紹介しているサイトをリンクしているのでそれ以外のところを。プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレ…

感想:『24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』〜 無双ジャック再登場

アマゾンプライムデイは、あまりめぼしいものがなくて、悲しい状態でしたが、『24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』が半額になっていたので、ポチりと。新作だとレンタルで借りてくるのを考えると、購入してもほとんど差がなくなりかけている値段になる…

感想:『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4 戦乱の嵐—後編』〜 またまた死ね死ねエピソード

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作にしたHBOチャンネルのTVシリーズです。米国では、すでにシーズン5が放送中で、日本では、毎年夏頃に、スター・チャンネルで独占放送。さらに、次の年…

『顧客』は『会社』ではない、『人』である

週末に、このメモ 346の随想録にある講演された方と同席する機会がありました。年に1,2度という貴重な機会です。 先月ポストした投稿で、「営業するな」という話を書いておきながら、今回は営業の話です(弊社が営業しないということではありませんので、皆…

IDC Directions 2015に参加して:攻めのIT、OSS、セキュリティ

IDC Japanのイベントに行ってきた。IT予算、IT動向は。。

2015年1月〜5月までの米TVドラマの雑感

2015年1月〜5月までの米TVドラマの雑感を羅列です。 TAXI ☆☆☆ 映画TAXIのテレビ版。期待していなかったけど、意外におもしろい。暇つぶしにはいいレベル。主演は、カイラー・リー。でも、残念ながら、シーズン1で打ち切り。 ハンニバル ☆☆☆☆ あの「羊たちの…

創業5年目で学んだ【スタートアップは「提案するな」「営業するな」「経理おくな」】

2011年4月28日に登記が完了して、今月から創業5年目に入ります。もうスタートアップの時期も過ぎて、零細企業としての企業運営もかなりなれてきた今日この頃です。当然売り掛け、買い掛けなどを含めて、お金の管理が一番大変ですね。4年目のハイライトは、や…

第3弾もおすすめ>『マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015 』(町山智浩著)

町山智浩さんの週刊文春連載コラムの書籍化第3弾である『マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015 』を読了。第1弾「教科書に載っていないUSA語録」から、米国での流行語、失言、名言をキーワードに、最新の米国事情を批評するスタイルで、これで3冊目にな…

オザケンナイトで、またDJやってみたり。。

先週から今週にかけて、久しぶりに人前でDJをする機会があり。。 1つはロック関係のイベント。もう1つは、オザケンナイト4月28日は渋谷(428)の日・または言ってみりゃオザケンナイト - in between daysmohritaroh.hateblo.jp という渋谷系のイベント。2月…

IT企業は買収・統合の時代から、分割・分散の時代へ

買収の話をすると、『日本ダメ論』を信奉する人は、日本企業の買収は失敗して、米国では買収はうまくいっているんだという認識をしていることがよくあります。しかし、経営学での長期の渡る研究では、7〜8割は欧米でも失敗しています。 入山 実はM&Aが難しい…

フィンチャーファンなら必見の『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

この数年の趣味の1つが、米国ドラマを見ることです。もちろんのことの『24』は見ていますが、毎日のように録画して見るようになったのは、ちょうど、独立を決めて登記までやることがなかった時期にぶっ続けで見てはまったからです。世界的に今は、米国ドラマ…

感想:聞き出す力(吉田豪 著)ーもちろん、「聞く力」を意識しているよ

さて、年末読んだ本で、良かったもの感想。一冊目は、『聞き出す力』(吉田 豪 著)です。最近は、TV出演も増えて、吉田豪さんも有名になってきましたね(とかきながら、情熱大陸以外に、豪さんがTV出ているのは見たことないかもですが。。昔、給与明細を見…

感想:「ゴーン・ガール」→エイミーにゾクゾク。。

年明けに最初に見に行った映画は、ぼくが今、一番好きな監督の一人デビッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」。かなりの評判を呼んでいます。デビッド・フィンチャーは、今度こそのグラミーでなく、アカデミーがとれるかどうかです。フィンチャーのこ…

お勧め本: 『日本経済はなぜ浮上しないのか』(片岡剛士 著)

総選挙も終わり、新政権の新しい経済政策に注目が移りつつある寒い冬ですね。選挙では、主にアベノミクスが争点となっていましたが、謎の論争(ドル建てのGDP比較とか)が多くて頭が痛くなった人も多かったと思います。そこでお勧めは、『日本経済はなぜ浮上…

感想: 『ホビット 決戦のゆくえ』 は、ハイ・フレーム・レート3Dで楽しもう

とうとう、J・R・R・トールキンの「ホビット」シリーズ3部作の最終章となった本作を、公開初日に観てきました。内容の詳細については、特にこのブログではふれません。ただ、原作があるのでわかるといえば、わかりますし、この後、指輪物語につながりますか…

テクノロジーの進歩が英語を遠ざける

先日の飲み会のときに話。VTRプレイヤーが高かった頃は、電気屋のおっちゃんが、機械をかってくれたお父さん向けに、「洗濯屋ケンちゃん」というのがタダでついてきたんだよ なんていう昔話をしていたのでした (まさに、「むかしわー」っていうやつです。ち…

『第3弾 英語を使って働く・英語を学ぶ』が終わって。。

昨年12月から開始して、第3回目となりましたのは、『英語を使って働く・英語を学ぶ』です。師走の忙しい時期に、約40名の方にお集まりいただきうれしく思います。第3弾 英語を使って働く・英語を学ぶ「「グローバル人材の今を考える」 | Facebook1回目、2回…

ITマーケティングのアップル化現象

約2年にわたる大きめのプロジェクトが終わることもあり、少し、グローバルIT企業におけるB2Bマーケティング界隈の話を書いてみたいと思います。 といっても、ウェブサイトにあるマーケティングツール動向などということではなく、もう少し大きめの話です。こ…

感想:『アイネクライネナハトムジーク』(伊坂幸太郎著)〜普通の人の恋愛小説〜

仕事で怒濤の9月末に発売されていたので、気がついてもいなかった。 通勤電車の中で、速攻、読破。伊坂 幸太郎氏の連作短編集『アイネクライネナハトムジーク』あとがきにあるように、元々、彼が大ファンであった斉藤和義さんの依頼で執筆された出会いについ…

『日本経済のシナリオ』(竹中平蔵/高橋洋一 著) 感想 「竹中さん、感謝を語る」

小泉純一郎元総理の経済ブレーンだった竹中平蔵氏と高橋洋一氏による対談をベースにした書籍。竹中さんのことを取り上げると、「新自由主義かー」とかいろいろと批判が来そうですが、、個人的には、2000年代は、あまりポジティブな印象を持っていなかったの…

日本人は、やたらSWOT分析好き→そろそろ新しいものに

あまり、このブログには実際の仕事の内容を書くことはありません(公開できないことも多いので)が、今回は、一般論なので、書いてみます。この半年くらい、いくつかの企業から、マーケティング、特に、B2Bマーケティング(法人向け)のトレーニングのご依頼をい…

感想:「セラピスト」(最相葉月著)→今のところ今年No.1

「セラピスト」は、最相葉月さんのひさびさの新刊。といっても、すでに出版から半年が経過(忙しくて、積読状態だった)。最相さんの本は、話題になった「絶対音感」からずっと、ぼくが数すなく購読しているノンフィクションライター。 感想は、今のところ、…

感想:10歳から身につく 問い、考え、表現する力―僕がイェール大で学び、教えたいこと

イェール大学助教授から、東京・山形でJ Prep 斉藤塾を経営されている斉藤淳先生の新著『10歳から身につく 問い、考え、表現する力―僕がイェール大で学び、教えたいこと』を読了。結論は、「買い」です。書籍の紹介文を引用。 子どもにこそ、イェール的教養…

感想 『首折り男のための協奏曲』(伊坂幸太郎著)

伊坂幸太郎氏の本は、でたら感想をブログに書いているれど、『首折り男のための協奏曲』はまだアップしていませんでした。 春にはすでに出版されていたけれど、多忙な時期で積読状態というより、あえて購入せずにおいていた一冊。先週末の出張中に読み切り。…

SEのためのビジネススキル入門 :SIerをいくらdisっても、最後は個人は努力するしかない

SIerをdisるのが、今、流行っています。市場規模が6兆円くらいあるので、今回の消費税増税分くらいです。SIer崩壊が本当にあったら、日本の経済にかなりダメージがあるでしょう(と思えば、真面目にかんがえて、すぐに崩壊することはない。何か理由があって…

感想: エドノミクス~歴史と時代劇で今を知る

「江頭」という名前の知人がいるが、どうしても、「江頭」と聞くと、2:50を思い出してしまう。同じく、「春日」といえば、漫才師の「春日」を思い出してしまう。でも、数十年前なら、「春日」といえば、「春日八郎」だろう。では、「日本」といえば、イメー…

感想:消費増税でどうなる? 日本経済の真相 【2014年度版】

本書は、2014年度版とタイトルがついている。というのも、2012年にベストセラーになった『日本経済の真相』から2年たった第2弾という位置づけだから。著者 高橋洋一氏は、元財務省キャリア官僚であり、第1次安倍内閣の内閣参事官を勤めてた後、官僚を辞めて…

感想: 『劇画 プロレス地獄変』 原田 久仁信

2か月ぶりにブログを逃避行動していているのでアップデートです。で、書くのはそれかよという内容ですが。。。80年代のプロレスがまだゴールデンタイムでテレビ中継されていた時代、週刊少年サンデーで人気だったのが、『プロレススーパースター列伝』でした…

感想:「最も効率的な語学習得法」を知るための一冊『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』(斉藤淳著)

英語というと、とかく批判されがちな日本の英語教育です。それが、変な方向に進んで、いろんなところで、炎上も引き起こしています。ぼくが通った県立高校では、たまたま留学生を担当する英語の先生が、担任だったり、当時、先端的な英語学習方法を紹介して…

The Rolling Stones の約8年ぶりに来日公演は、観客の髪型が一番変わった

先週、The Rolling Stones の約8年ぶりに来日公演に行ってきました。東京ドームで見るのは、初来日以来です。初来日と違うのは、観客の多くの髪型ですね。いやー、髪型が進化しています。観ていて、思い出すことも多いです。いろいろとこの年になれば、振り…

4年目のスタートと『出版記念』関係報告

MKTインターナショナル社は、おかげさまをもちまして、3月より4期目を開始しました。みなさまのご支援により、3年間を過ごし、ひとまずスタートアップの時期を脱して、次のステージへと進んでいくことになります。ありがとうございます。3年目は、各種の業務…

ドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』で人の歴史を感じる

本日ドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』観てきました。結論としては、「ものすごく良かった」。本作は、昨年末に向けて、静かに、しかし、大きく反響が高まってきている映画です。著名人含めていろんな人が、感想、紹介しています。あらすじ (ある…

Red Hat Forum 2013 に行ってきた

11月15日開催のレッドハット社主催 Red Hat Forum 2013 RED HAT | レッドハット・フォーラム 2013 に参加してきました。10−11月にかけて、IT業界はイベントシーズンです。僕自身もイベント運営サイドに入ったりして、多忙を極めましたが、一息ついたので、知…

感想:『普通に働け』(常見陽平 著)

10月は、イベントシーズンでもあり、近年になく多忙だったため、ブログ更新も1ヶ月ぶりです。アクセス数を久しぶりに確認したところ、あいかわらずアクセス数が高いのが、次の2つです。 グーグル社の採用・評価方針やっぱりユニークね 地方からITエンジニア…